1.28.2012

どこにもないジャングル2回目



本日は5時間の施術で、インパラくんと植物2ヶを仕上げました♪

インパラの角がかっこいい!!

後々植物が背景に入る予定です。

もう少し進めるかなー♪と思っていたのですが、
なにげに細かいので時間がかかってしまいましたー!

次回はがっつり広範囲行きましょう^^

1.27.2012

もしも妖精がいたら、きっとこんな感じ^^


以前すずらんとバラとコスモスを彫らせていただいたお客様^^

妖精を付け加えたいということで、
でもお花がリアルなので、ポップな感じや落書き風だと
雰囲気があわないかなーという懸念もあり、

黒いアウトラインをビーーっと引いた時点でアニメ化してしまうので、
あえてライン無しのリアル妖精でいくことに♪

何パターンかデザインを描いて選んでいただきました^^



エロい笑
そして、うつくすぃぃ~^^

お客様の妖精のイメージは
「植物と昆虫と人間をミックスさせた感じ」
ということで、ちょうどよい配合になったと思います♪

 
こんな妖精がいたらいいなぁ♪

1.26.2012

携帯からメールを送っていただく際は、

パソコンからのメールも受信できるようにしていただいてから
送ってくださいませ^^

メールをいただいたので、返信すると、
おもいっきり、「届きません。」旨の通知メール(なぜか英文)が
速攻送られてきます笑


もしも、メールをいただいた方で返事が来ないなぁと思う方は
メール受信の設定を変更していただくか、
直接090-3877-8662までお電話いただければ嬉しいでーす^^




普賢菩薩とゾウさん8回目。


今日は5時間半くらいの施術です^^

上のほうと菩薩が座っているはすの花のカラーを入れました♪
左上がちょっと余白が余っている感じなので、
次回何とかします^^

次回、細かいところをやって、
修正しながら全体のバランスを整えて完成予定です♪

1.25.2012

かぼちゃパンツの天使君。



最初にメールをいただいたときは、
とても丁寧で想いのこもったメールだったので、

”いたずらっこそうな男の子の天使と時計を組み合わせた”デザイン
をご希望で、さらに時計の示す時間もご指定されてたことから、

こっ…これはもしや、天使だし、、、
お亡くなりになったお子様がいらっしゃるのかな…
深読みしてしまったのですが。

本日、お会いして、そんな話をしたら
まったくの真逆で、
元気な息子さんがモチーフでした^^

お若いのにめっちゃ濃ゆい人生を歩まれているにも関わらず
とっても明るくてかわいいお姉さんで、
本当にもうすばらしいっす。


今日初めてお会いしたお客様ですが、

私のホームページの自己紹介の彫ってるところの写真を見て
もっとでかくて男性っぽそうな人かと思ったそうです^^

いいえ、私は小さいんです。笑
見た目は一応女性だけど、中身が年寄りなので
おそらく説明が難しいのです笑

私はかわいいママを見るたびに心から尊敬すると同時に
自分を彼女たちと同じ”女”としてくくってもいいのだろうか?とわりとよく感じます笑


1.24.2012

読書の日。


今日は24日。

10日くらい前に「24日に予約お願いしますー♪」とメールがあったので、
今日かと思って楽しみに待っていたのだが、お客様がやってくる気配がない。

初めてお会いする方ならばご縁がなかったのね^^と思い
こちらから連絡とかはあえてしないのですが、

その方は以前にも彫らせてもらったことがある方で、
時々遊びに来てくれるので、まさか来月なんじゃ…と思い、
メールで確認してみたところ、まさに来月の話だったというわけで笑

昨日書店で買った飯山一郎さんの新刊
「横田めぐみさんと金正恩」という本を読みふけってました。

日本にユダヤ教を伝えた秦氏のことまで書いてあって興味深いです^^

トップに立ちたい人間にとって
「その他大勢の人々は知らなくていいとする思想」てのは、
何も肌の色の違う人間同士の間だけではなく、
同じアジア人同士の間にもおんなじってわけですねー。

日本韓国中国北朝鮮、これからの北東アジアはどんなんになっちゃうんでしょね?


子どもを学校にやる、という
誰もが何も考えずに子供の年齢がきたら普通にすることだけど、

今の日本政府の311後の教育機関との臨機応変とか、
対応の連携のなさを見てると、
私は息子を日本の教育機関には入れたくないし、
(自分が中学生高校生のころ、”漠然と、なんだかわからないけど
納得できなかったこと”が、なぜそう感じたのかを目の当たりにしたように思うんだが笑。)

アメリカもキリスト教に基づく思想の観念や、戦争の歴史については私個人的には微妙だし、

ヨーロッパも歴史で「人類の祖先はサル」が聞いたことある程度で、
実際、いわゆる”肌が白くなる前のころの白人の歴史”なんかは習わないわけで、
結局おいら歴史はよくわからん、といった大人になる。

実際日本で義務教育受けた私も
習ってきた歴史って、都合よくつかわれたりしてるだけで、
実際真実は謎のまま。
えー、なにしに学校行ってたのかな笑
暗記して、テストでいい点取るために、時間をつかっちゃったのかなー

アフリカに人類の始まりはアフリカにある!と言われてなんとなくそうかと思っても、
実際床に落ちてる黒人の髪の毛って、小さい円状になってて、
拾って伸ばしてみるとバネみたいにスパイラルになってて、
こういう毛の猿は果たしているのか?!と謎に思うんだけど…

単に暑いから服が薄着、寒いから着飾った結果、
文化の違いが生まれただけで、
人類はみんなそれぞれ他の惑星から移り住んだ宇宙人とかなら歴史も楽しいのになぁ^^


教育機関に任せず、自分が勉強して、それを子供に教えられればいいのに、
自分にすらわからないことだらけで、
学校に入れれば教師が、以前誰かが決めたことを教えるということをやってくれるし、
大多数がそうならば、そうじゃない子が大人になったら浮く。

社会。

日本での常識が必ずしも外国での常識ではないことは、身をもって知っているが、

とりあえずこどもをどこかの国にある教育機関に入れたとしたら、
学校で教わったことを話してくれる子供を前にして、私はなんて言うんだろうなー。

「もう私は先に逝きますので、あとはよろしく。」
だけだったりしてーー笑


こういう本を読むと、ますます隠居欲求増大しちゃう^^

1.22.2012

リアルアンパンマン…


というわけで、ぶれぶれな上、まったく気合のはいっていないこちらの粘土顔。

おまけにpcの変換昨日もいけてなさ杉。

↑↑
ねー。


久しぶりに粘土をこねたら、
なんていうか、リアルアンパンマンな雰囲気の顔に…!

しかも相変わらず、息子を作ろうと思ってたからまたもやケツ顎に^^


樹脂粘土って乾いたら石粉粘土みたいに、彫れるのかしら。。。?

とりあえず乾燥。


私いったい何がしたいんだろう?笑

ここ数日仕事がないうえに雨なので、
おもいっきりダメダメ人間モード全開の私。
まるでかたつむり。
こたつに入って、なにもしない。

ものぐさに息子と粘土で遊び、覇気のない顔ができあがったというわけです笑


粘土こねたり、絵を描いたりしてるとき、
息子が話しかけてこない限り
向き合う対象物が「物体」であるので
完璧に一人の世界に入れるんだが

そういう時って結構心に隙ができるというか、
人生考える暇ができてしまうというかなんかで、
無駄に面倒くさいことを考えてしまう。

んーだからある意味そういう作業好きなんだけど^^


私は”今ある環境をゼロにしたい症候群”の病気なんじゃないかと思う。
だから引っ越し魔だし、まだ見ぬ地に移り住みたい欲求が高いんだと思う。

今年の夏前までに、ビザが下りればアメリカに戻る予定ではある。
が、しかし。。。


紙の上では結婚しているが、夫とは
婚姻関係になってから事実結婚生活を一度もしていないし。
アメリカを離れて、3年がたとうとしている今、
昔はあったアメリカに帰って夫と生きる、という予定?が
いまや選択肢から外れてもなんのこたぁないと感じてしまう。


3年間、自分で子供養って生活してるうちに結婚の意味もわからなくなって
離婚して子供と暮らしていくことに何か違いがあるのかしら?と思ったり。
私と息子の二人、という、生活自体変わらないよね、とか。

むしろ気が楽。
でも子供はパパという存在がないことにどう感じるのか?
(ま今も実際夫と息子は養子縁組していないので紙面上親子関係はないのだが。)

夫という存在をなくしたら、
今の私は変わるのだろうか?

とても善良な人なのだが。。

3年間離れて暮らした夫と対等に
息子のことについて話し合えるだろうか?


これはだんなさんと話さなくては!
とか思いつつ、いきなりこんな内容のメール送ったら
彼はどう感じるんだろう?と気が重くなり、連絡せずで。


そもそも、国際結婚した場合の離婚て、
くそ面倒くさいんじゃないの?
特にアメリカなんか。
て、調べてみると、やはり時間がかかりそう。


アメリカでは「家族」関係を第一に重視して考えるから、
結婚していれば面倒くさいことを省けてすぐビザが取れるなんて、ありえん。

ビザ取るのも大変なら、離婚するのも大変。
自分がどんだけ機敏に動いたって役所が動くのを待つ、という行為で時間を浪費する。

(そもそもなんで、日本国にアメリカ大使館は東京と大阪にあるのに、
I-130は東京でしか、受け付けていないのさ…。
「オトモダチ」とかいいつつ、日本とアメリカは理不尽な関係ですよ。笑)


待ちに待った上に得られるものは、そんなにも待つ価値のあるものであるか?

あなただったら、どっち?!って!笑


”シンプル伊豆ベスト(この変換…)
好きなことだからやっているんだ!”
で生きてきた私が、子供できた瞬間保守に走ろうとしても無理があるわけで。

肩書きなんかくそ食らえの自分が、
息子が生まれてから社会的にどう都合よく子育てをしていけるか意識して
結婚という、紙面上での契約を交わしましたが。


結婚て、なんでしょう?


とか考えてるから、覇気のない駄作が生まれるのである。笑